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2017/08/30

【ACT 開催プログラム 9/23】
アーカイブ・プロジェクト [29年目の日向ぼっこの空間]

ART CAMP TANGO アーカイブ・プロジェクト
ART CAMP TANGOでは、丹後における芸術活動や文化的資源に目を向け、過去に行われた催しや継承されてきた技術などが、芸術表現と生活文化において、今日どのような意味をもつのか、3つのアーカイブ・プロジェクトを通して、あらためて考えます。
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29年目の日向ぼっこの空間
1987年、サウンド・アーティストの鈴木昭男は、標準時子午線が通る地点で「秋分の日に、一日、自然に耳を澄ます」サウンド・プロジェクトの実現のために丹後にやってきました。この1日限りのプロジェクトのために、1年間かけて作られた音を聴くための場所は「日向ぼっこの空間 (’88)」と名付けられ、その完成から今年で29年目を迎えます。同じ秋分の日に、プロジェクトに携わったメンバーが当時を振り返ります。


日向ぼっこの空間 完成当時(1988年9月)

29年目の日向ぼっこの空間 トークイベント
日 時|9月23日(土) 15:00-17:00
会 場|旧郷小学校 (参加無料・申込不要)
登壇者|鈴木 昭男、堤 木象 (染織家)
中川 真(大阪市立大学都市研究プラザ 特任教授)